NHKから国民を守る党の党首の立花孝志氏を脅迫の容疑で被害届けを出した二瓶文徳氏

 二瓶文徳(25)は、東京都中央区議会議員。 父親は江東区議会議員の二瓶文隆。
2019年4月にNHKから国民を守る党公認で東京都中央区議会議員に立候補し、初当選した。
2019年6月29日 NHKから国民を守る党を離党した。

 NHKから国民を守る党党首の立花氏によると、二瓶氏は、わずか二か月でN国を離党し、離党に関して、何の説明もなく音信不通状態になったという。
「NHKから国民を守る」という公約を掲げて区議に当選した以上は、公の場で何らかの形で説明責任があるはず。
「このままでは、(恥ずかしいので)家族も含めて表を歩けなくなりますよ」という旨の発言をYouTubeを通して発信したところ、これは脅迫にあたるとして、被害届けを提出されたとのこと。

 みなさんは、このニュースどうお考えでしょうか?
民間放送局では「N国党首に脅迫の容疑」としか報道していません。

 検察が起訴するなら、犯罪に相当する可能性は出てきます。
 私は、離党は自由だと思いますが、立花氏の言うように、「NHKから国民を守る」という公約を掲げて区議に当選した以上は、離党するなら、説明責任はあると思うし、離党した後、どのような形で中央区に貢献していくつもりであるかを、区民に説明するべきだと思います。
区議会議員には毎月100万円以上の給与が税金から支払われている訳ですが、二瓶氏がN国を離党してから約5か月の間に、どのような区議としての仕事をしたのでしょう。

 
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