吉本興業、宮迫ら11人を謹慎処分に。

 5年前に吉本興業の芸人数名が反社会勢力主催のパーティーに参加していたとのフライデーのスクープを受け、今年6月4日に、カラテカ入江を解雇処分としている。

 発覚時、参加していた芸人らは、「反社会勢力とは知らなかった。」「金銭は受け取っていない」としていたが、6月24日、吉本興業は金銭の授受があったとし、パーティーに参加していた芸人11名を謹慎処分とした。
「雨上がり決死隊」の宮迫博之
「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
「レイザーラモン」の住谷正樹
「ガリットチュウ」の福島善成
くまだまさし
「ザ・パンチ」のパンチ浜崎
「天津」の木村卓寛
ムーディ勝山
「2700」の八十島宏行さんと常道裕史
「ストロベビー」のディエゴ

・・・報道を観てると、ほとんどの芸人さんが、「反社会勢力とは知らなかった、これだけは信じて欲しい」としていますね。
 では、なぜ入江氏解雇の時点で、反社会勢力とは知らなかった事と、金銭の授受があった事実を公表しなかったのでしょう。
3週間も経過してから、金銭は貰ったが、反社会勢力とは知らなかった、って言われても説得力に欠けると思います。
今は、HPやSNSなど、個人が社会に向けて情報を発信する手段があります。
本当に、真摯に事実を公開しようと思えば、1日、2日で公開できたはずです。
3週間て・・・口裏合わせとしか思えません。
 今回は半グレ組織かぁ・・・宮迫さんはグレー好きなんですねぇw


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